世界にはフルーツが沢山あります!
情報の少ない珍しい品種などご紹介!

その他の果樹 - other fruit -

ノーイメージの写真

色んな果樹を簡単にご紹介
その後で情報がまとまれば専用ページに昇格。
まだ紹介していない果樹が沢山あります。
少しずつ写真のあるものは追加しますね。

アーモンド

バラ科。アジア西南部原産。落葉低木。漢字で[扁桃]と書く。扁桃腺(へんとうせん)の語源はアーモンドに似ていることから来る。

アサイー

ヤシ科。ブラジル原産。アサイーベリーとも呼ばれ見た目はブルーベリーに近いがヤシ科の果物。ポリフェノールが多量に含まれ日本でも人気が高まっています。

アテモヤ

バンレイシ科。バンレイシとチェリモヤを交配させてできた品種。糖度が高くクリーミーで美味しい。 日本国内でも沖縄や三重などで栽培される。品種は[ピンクスマンモス][ヒラリーホワイト][アフリカンプライド][ジェフナー]などがる。

アメイシャ

キントラノオ科。南米原産。果実は卵型で橙色から赤色をしている。生長が早いとされる。

アロニア

バラ科。北アメリカ原産。別名:チョコベリーとも呼ばれるように黒い実が成る。味はあまり良くないが健康には良いらしくジャムや果実酒などに利用されています。

カクタスペア

サボンテ科。カクタスとはサボテンの意味。大きさは卵くらい。果肉が白色のものと赤色の品種がある。

カムカム

フトモモ科でジャボチカバなどの近種です。色は赤紫でビタミンやポリフェノールが多くサプリメントなどに加工されています。 また近年注目が集まっていることもありペルーでは苗木や生果実の国外持ち出しを禁止しているようです。

カラナ

ムクロジ科のつる植物。南米アマゾン原産。果物としてより種子が注目を集めています。この種子にはカフェインやタンニンなどが豊富に含まれていて滋養強壮に効くとされる。 産地であるブラジルだけでなく日本でもガラナドリンクとして知られています。

カリッサ

キョウチクトウ科。常緑低木。南インドの言葉で[棘]の意味。 アフリカ南部原産のオオバナカリッサが有名です。

カンラン

カンラン科。インドネシア原産。果実は直径2センチほどの緑色。  独特の香りと渋みがあり生食より塩漬けなどにするらしい。

キャロブ(カロブ)

マメ科。地中海近郊が原産。イナゴマメの木になる実。この実はカカオの代用としてチョコレートの原料になるのだとか。またこの実で作ったチョコは興奮剤(テオプロミン)を含まないために健康志向の人から注目されています。キプロスやギリシャなどで生産されています。

グネツム

グネツム科。東南アジアからオセアニアにかけて分布している。栽培もされるが野生種も多い。  茎を切ると樹液が出てきて飲める。果実は2センチほどの楕円で中にあるタネを食べる。このタネにはデンプンが多く含まれる。

グラナディラ

トケイソウ科。パッションフルーツの一種でサイズが10から20倍もある。  酸味が強いのでミルクや砂糖をかけて食べる。香りは強い。葉には青酸が含まれるので有毒です。 同じグラナディラという名前で楽器などに使われる樹木もあるが別モノです。

グルグリコ

西マレージア原産。ミラクルフルーツと同じ味覚装飾植物の1つ。このクルグリコを口に含んだ後では水も甘く感じるらしい。

グルグル

オトギリソウ科。マレーシア原産。マンゴスチンの近種。  果皮には縦の溝がある。熟するとオレンジ色になる。酸味と苦みが強く生食には不向き。健康茶などに利用される。

ジャンボラン

フトモモ科。東南アジアの市場などで見かける紫色のフルーツ。そのまま食べるとすこぶる渋いので渋抜きをする必要がある。その方法は果皮に傷をつけて塩揉みをして数時間放置するというもの。生食の他にピクルスやジュースなどに加工される。また果汁の紫は服に付着すると落ちにくいので注意が必要です。

スターアップル

アカテツ科。未熟なものは渋く食べられないが熟すると甘くなる。  樹形が美しい常緑樹なので果樹というよりは観葉植物や街路樹として利用されるらしい。

ナムナム

マメ科。マレー原産でタマリンドの近種。名前はマレー語でメスの局部をさすらしい。  酸味が強く生食には不向きでソースやピクルスなどに加工される。

ババコ

パパイヤ科。パパイヤの変種で原産地は南米の山岳地帯と言われています。英語ではマウンテンパパイヤといいます。  巨大なオクラといった外観で輪切りにすると断面が星形であることからスターパパイヤなどと呼ばれることもある。  淡白な甘さでデザートの他にサラダにも合う。

パンノキ

クワ科。南太平洋諸島原産。この地域に侵攻してきたスペイン人が[パンの実]と名付ける。  実は焼いたり蒸したりするとイモに似た味がするらしい。また種子を焼いて食べるとクリのような味がするらしい。  その他にも発酵させてお酒にしたり、干してデンプンを取ったりするようです。

ピスタチオ

ウルシ科の果樹はほとんどが熱帯原産だがピスタチオは温帯のアジア原産です。イタリア・アメリカなどで生産される。

ピリナッツ

カンラン科。フィリピン原産のナッツ。黒い実の仁を食べる。お土産物として売られています。

ビリンビン

カタバミ科。スターフルーツの近種。切り口がキュウリに似ていることから英名はキューカンバーツリー。  香りは良いが甘みは少なく酸味がある。生食にはむかないが料理には向いている。

ピンポン

アオギリ科。中国南部原産の果物で東南アジア一帯でピムポアと呼ばれる。それが英語でピンポンとなったようです。船形をした果実がパックリと口を開き鮮やかな赤い切り口から大きな黒いタネが見える。その様子が美しくて観賞用として育てられることも多いが、タネ自体が美味しく焼いたり蒸したりすると栗のような味がするらしい。ちなみにカカオもアオギリ科です。

プラサン

ムクロジ科。ライチやランブータンといった美味しい果物の多いムクロジ科の中にあって味が随一と言われる。熱帯果樹の中でも栽培条件が厳しいらしく高温多湿な一部の地域のみで生産されるとされる。よって流通量は少ない。外見はランブータンに似ている。プラサンは色が暗紅色でトゲが生えている。また食べる時にタネ離れが良い。タネには大量の油脂が含まれるらしい。

ブラジルナッツ

サガリバナ科。ブラジル(アマゾン川流域)原産。『ナッツの王様』とも呼ばれる。  樹高が30メートル以上にもなる。果実は球体で2キロほどの重さがある。それが上から落ちてくるのだから『頭上注意』です。ココナッツと同じ、、。味はアーモンドに近く美味。タネは油分が多くロウソクの代用にもなる。

ペカンナッツ

クルミ科。原産地は北米と言われています。一般的にヒッコリーと呼ばれる木になる実。 クルミの仲間ではあるが殻が薄く簡単に割れる。コクがあり美味。製菓の材料に使われることも多い。 また木材としては油分があり弾力性と丈夫さを併せ持つ。

ベルノキ

英名はストーンアップルと言い果皮が固い。ミカン科。香りが良くマーマレードに利用される。  果肉は水で溶いて飲料にしたり、石けんの代用品として使われたりする。また咳や利尿作用があるとされる。ヒンズー教では聖木のひとつとされシバ神が好んだとされる。

マメーアップル

オトギリソウ科。マンゴスチンの近種。西インド諸島原産。  『カリブの女王』の異名があります。茶色の果肉でクリーム状。味は熟した柿に似るらしい。  南米の熱帯地域で広く栽培される。高温多湿でないと生育に適さない。  主にジャムやシャーベットに加工される。また花は精油してリキュールの香り付けなどに、  樹液はワインに加工されるらしい。

マラン

パンノキの仲間。近種のジャックフルーツより味が良いのに知名度は低い。  別名ニオイパンノキ。果汁が多く爽快な香りがするという。また種子を食べるのもパンノキと同様で、  種子の周りの衣の部分が特に美味しいらしい。

羅漢果(ラカンカ)

ウリ科。乾果の甘味成分は砂糖の約300倍と言われ、糖尿病患者などに甘味料として使用される。  また甘味も薬効成分も生果実にはほとんど含まれていないらしく、中国は生果実の輸入を禁止している為、日本で栽培することは基本的には不可能といえる。

ランサ

センダン科。美味とされる。果実の中に1〜2個あるタネは非常に苦いので誤って噛まないように注意したい。  葡萄の房のようになる。インドネシアには変種のズクという果実があるらしい。ランサもズクも種無しの品種があるらしい。