トロピカルジュースの代表格!?
葉は健康茶の原料としても有名です!

グァバ - guava -

グァバの写真

学名:Psidium guajava
フトモモ科の常緑小高木
開花は4月〜5月頃、結実は9月〜11月頃
和名はバンジロウ。

原産地など

 グァバの原産地は南アメリカと言われています。熱帯の各国で栽培されます。 国内では沖縄などで栽培。またグァバは自生している事もままあるそうです。

色や形など

 グァバの果実は大きさが4cm〜10cmほどで形は球形か洋梨形(品種による)。果皮は黄色や赤色(品種による)。 果肉の色も品種により赤・ピンク・白・黄色が一般的です。
グァバの花は白く沢山の雄しべが印象的です。樹皮はスベスベしています。 果樹は高さが3m〜15mになります。樹姿が良いとの評判もあります。

味や効能など

 グァバは果実は芳香が強く甘酸っぱいです。皮ごと食べられますが剥いて食べる人も多いようです。 生食の他にもジャムやジュースに向いています。
また近年は葉が健康茶として注目を浴びています。葉にはポリフェノールが豊富に含まれています。 このポリフェノールには糖の吸収をおだやかにする作用があるそうです。また花粉症にも効果があるとか。

品種など

グァバ・ストロベリーグァバ・イエローストロベリーグァバなど

栽培方法など

 グァバの高温多湿の場所を好みます。土の表面が乾いたら水を上げて下さい。 寒さには比較的強く5度以上で越冬が可能です。 特にストロベリーグァバは寒さに強く冬場に霜が降りない地域なら地植えで育てられるそうです。 土質はあまり選びませんが弱酸性の土を好むようです。
病害虫はアブラムシやカイガラムシが発生する事がありますがそれほど心配はいらないでしょう。 9月頃に実がついたら葉が11〜14枚に1果になるように摘果すると良いでしょう。
またグァバは樹勢が強く冬に不要な枝を剪定してあげましょう。切った枝は挿し木にしてもいいでしょう。 タネは発芽率が良く4〜5年で収穫ができるようです。

グァバのイメージ画像

[画像協力:ティダさん]

【column】

 グァバ茶(シジュウム茶とも言う)は健康茶として有名ですね。 葉を乾燥させればお茶になりますから自家製健康茶というのもアリですね。 ただしとても苦いですから味を楽しむというよりは健康の為ですね(^_^;)


 実の小ぶりなストロベリーグァバは実だけでなく花や葉もイチゴっぽい香りがするそうです。 (2009.4追記)ストロベリーグァバ4本を地植えしてみました。3年後が楽しみです♪

グァバ育成チャート

グァバ栽培リンク

趣味の果樹栽培 &・・・ …北海道で熱帯果樹(グァバ)栽培していますね。

南国育ちのグァバ栽培 …実生や成長の様子が写真付きでありますね。

グァバ日記 …まるごとグァバ栽培のブログですね。

ヤフオク&楽天市場リンク

グァバのヤフオク出品状況! …【出品量:◎】品種も豊富ですね。

楽天市場でグァバを見る …【出品量:○】種類が豊富です。

※その他の果樹はこちら→[ヤフオクリスト]・[楽天市場リスト]