挿木講座タイトル
挿し木とは

挿し木とは

挿し木とは植物の茎や葉を切り取って土に挿して発根させて増やす方法です。 切り取った部分は[挿し穂(さしほ)]と呼ばれます。ちなみに繁殖方法としてはその他に[接ぎ木]や[取り木]や[実生]や[株分け]などがあります。

挿し木の長所

タネから育てる[実生]に比べて開花や結実までの期間が短くて済みます。 また実生では親の良い要素を遺伝するか不明なのに対して、挿し木はいわゆるクローンなので 良質な親木を使えば良い性質を受け継ぐ事が出来ます。

挿し木の短所

植物の種類によって挿し木が難しいものがあります。 また親木の年令が高まるにつれ発根能力が著しく低下すると言われています。

挿し木の種類

使う部位により[枝(茎)挿し]や[根挿し]や[葉挿し]や[頂芽挿し]などに分けられます。 また枝挿しは[休眠枝挿し]や[熟枝挿し]や[緑枝挿し]などに分かれます。 この講座では主に[休眠枝挿し]についてお話をしたいと思います。



挿し木リンク

挿し木の方法(佐藤果樹園) …果樹園(プロ)の情報は信頼度が高いですね。

やさしい挿し木(埼玉県) …植木用ですが果樹も基本的には同じですね。

観葉植物の挿し木 …観葉植物も果樹も基本は同じですね(取り木もあり)

楽しい素人果樹栽培 …葡萄の挿し木の方法が載っていますね。

いちじくの挿し木栽培 …イチジクの挿し木の様子が見られますね。

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インフォメーション

少しずつ講座を増やしていきたいと思っています。 また[レア果樹の苗をどこで探すか]とかも取り上げてみたいと思っています。 未定ですが・・・(^_^;)