実生講座タイトル
タネの入手法

果実を購入する

お手軽な方法です。少し高級なスーパーだと様々な果物が置いてありますね。 珍しい果物は少し高いですがタネの活用も考えると安いかもしれませんね。 少し高級ですがネットで買うのもいいですね。便利な時代になりました。 少量多品種で珍しい果物が売っているといいのですけどねぇ〜。

ネットなどで物々交換

たまーに僕も種や苗を交換をしています。苗などは作ると沢山できますから[物々交換]は有効です。 mixiなどで情報を探すと良いでしょう。また交換する場合は[欲しい種]ばかりを言わずに[何が提供できるか]を提示しましょう。 基本は[ギブアンドテイク]です。ただでもらっても感謝(+できれば別の形でも)を忘れないようにしたいものです。

海外から個人輸入

メリットは沢山の種類をまとめて手に入れられる事ですね。また日本では手に入りにくいものもあります。 ただ送料や語学など少しハードルが高いのも事実です。それと鮮度の面で不安も残るというのが正直な所です。 (僕が2カ所から色んな種を個人輸入してみましたが発芽率は散々でした(^_^;))

海外から持ち込む

旅行に行く人にはオススメです。珍しい果実を味わってからタネを洗って持ち込みましょう。 植物検疫は(果実が無理でも)タネならほとんどはOK(ただし土を洗い落とす事)です。空港で堂々と申告しましょう。 手続きは思ったより簡単でしたが、何のタネか分かるようにしておくと職員の人も困らせる事はないでしょう。



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インフォメーション

少しずつ講座を増やしていきたいと思っています。 また[レア果樹の苗をどこで探すか]とかも取り上げてみたいと思っています。 未定ですが・・・(^_^;)