お勧め園芸本タイトル

《 熱帯果樹本 / ♦果樹栽培本 /  農業経営&就農本 / その他の本 》

果樹栽培の本
家庭で楽しむ果樹栽培
接ぎ木・さし木・とり木
果樹の病害虫防除
農薬選び便利帳

※果樹栽培に関する本を集めてみました。まだ紹介数が増えて来たら[挿し木]や[病害虫]などは移動になるかと思います。 果樹栽培の本は種類も多いのでぜひ本屋さんで見比べてみることをお勧めします。

家庭で楽しむ果樹栽培

趣味の園芸の別冊として出版された果樹栽培の本です。アマゾンのレビューでも言われるように写真がキレイで図鑑的な要素もあります。 通常の果樹栽培本との違いはコラムが6つほどあること(根域制限栽培・矮性台木の利点など)それから熱帯果樹の紹介されている数が多い事(20種)ですかね。 ちなみにこの本で紹介されている熱帯果樹は[アセロラ、アボカド、オオバナカリッサ、グァバ、コーヒー、ゴレンシ、ジャボチカバ、スリナムチェリー、 チェリモヤ、パイナップル、パッションフルーツ、バナナ、パパイヤ、フトモモ、ペピーノ、ホワイトサポテ、マンゴー、ミラクルフルーツ、ライチ、レンブ] です。
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果樹の接ぎ木・さし木・とり木

この本は繁殖(接ぎ木・さし木・とり木)の本でも果樹に絞っている点でお勧めです。繁殖本はたいていは花や庭木なども入っていますがそれらに興味のない 人にとってはページの半分が無駄になってしまいますからね。内容についても図入りでとても分かりやすいです。まず基本的なこと(用語など)が書かれていて 次にそれぞれの果樹についての特性や方法などが書かれています。
著者は農学博士で特にリンゴやブルーベリーの研究が専門のようです。 次に紹介する[果樹の病害虫防除]と同じシリーズです。
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果樹の病害虫防除

この本はタイトルずばり病害虫防除で果樹に絞った本です。果樹栽培をする上で病害虫はどうしても立ちはだかる障害ですから参考になります。 内容もよくまとまっていて[防除の考え方と手段]から始まって[薬剤の選び方]や[散布のタイミング]そして[農薬を使うコツ]なんかについても書かれています。 あとやはり雨(や風通し)が大事だということがよくわかります。日本は梅雨のある国ですから上手につき合いたいものです。
著者は農学博士で学術的な知識がベースにあってしかも豊富な実体験に基づく内容なので信頼性が高いと思います。 前に紹介した[果樹の接ぎ木・さし木・とり木]と同じシリーズです。
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新版 ピシャッと効かせる農薬選び便利帳

この本は農薬についての専門書です。プロ向けですがイラスト入りで分かりやすい。[プロ用=難しい]ではなく[プロ用=詳しい]という感じです。 内容としては基本から入り、害虫が農薬に対する耐性を持つ話など書かれています。そして農薬も約200種が紹介され特性や効き方など説明されてます。 またそれを踏まえて[農薬をムリ・ムダ・ムラなく効かせる減農薬防除法]が紹介されています。僕が特に面白いと思ったのは[農薬の効果を調べ]たり [農家が身を守るため]について書かれている所です。
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インフォメーション

少しずつ講座を増やしていきたいと思っています。 また[レア果樹の苗をどこで探すか]とかも取り上げてみたいと思っています。 未定ですが・・・(^_^;)