旅行記タイトル

寝台にゆられゆられの15時間

『たしかにフォアラフォーン駅の案内係はチェンマイまで約12時間って言っていたっけ??』 そんなことを考えながらチケットを見ると13時間半後に到着予定となっています。『まぁー誤差だね。誤差!』 さらに着いてみると15時間こえてました。時間感覚はけっこうアバウトなようです。まぁー日本の ような正確な時間で走る電車は世界的にはむしろ珍しいのかもしれませんね。

15時間の長旅をおえてチェンマイ到着。天気は快晴!湿度も高くタフな1日になりそう。 乗り合いのソンテク??(トラック)を利用しようかと思ったが、他の旅行者はいろんなゲストハウスのソンテク??に 乗り込んでいく・・・。このままでは僕1人になりそう・・・。別に心細いとかはないが、1人だと(貸し切りなのか)高い。 情報では乗り合いだと15Bとかくらいらしいが、おばちゃんは『80B!』といってくる。明らかに高い。

現地の相場としては高く安易に乗ると「日本人はカモ」というイメージができ、『他の日本人に迷惑がかかるかも??』 そう思って断っていると50Bまで値下げしてきたが、僕はそのころには他のゲストハウスに向かう白人に情報をもらい。 その車に乗るのを決めたのでした。

ゲストハウスの迎えなので無料みたいだ。『初日はどこでもいいや』って思ったのでなりゆきにまかせる。 ゲストハウスは白人が9割でした。シングルが良かったけど、ドミトリーしかあいてなかった。 70Bと安いからいいけど、電車で風呂に入ってない次の日なので個室でのんびりシャワー浴びたかったな。

正直いって外国人が多いドミトリーは少し不安です。部屋に入るなりタトゥーがバリバリ入った白人青年が パンツ一丁で寝ていました。寝ているので挨拶もしづらい雰囲気です。ファン(扇風機)のみの部屋なので とても暑いです。でも寝る時はズボンは脱がなずにいようと思いました。考え過ぎかもしれませんが、 自分のお尻は自分で守りたいと思うのでした(笑) 知らない外国人(ごついタトゥー入り)との相部屋は少々不安。


さて、これから15分。すこし調べてチェンマイを散策します。

もしロールプレイングゲームだったとしたら、まずマップを探すのがセオリー。だいたいこういう地域には 日本人向けのフリーペーパーがあるのでそれを探します。それとレンタルサイクル。これも優先順位が高いです。 まぁー日本人が多いゲストハウスがあれば情報がいもずるなのでそれも探してみます。

とりあえず今、チェンマイで汗だくで生きてます・・・タイの暑さをなめるとキケンですね。


暑い・・扇風機ではちと役不足

いまチェンマイにいます。暑い。暑すぎます。

チェンマイはバンコクより北にあるのですがバンコクにいた昨日は曇っていましたが、チェンマイは よく晴れています。そのせいで異常な暑さです。チェンマイ駅から白人の多いゲストハウスに流れ込んできた僕は まずは近くを把握するために歩きました。チェンマイという町はメインとなるエリアが正方形に仕切られていて その周りはお堀になっています。コンパスを見ながらその正方形エリアを南端から北端までを歩く。 僕の足で25分でした。暑いので歩いてはコンビニでクールダウン&水分補給。歩いては・・・の繰り返しです。 途中で堀沿いの木陰で休憩を取って、また歩いて・・・・。しまいに頭がくらくらしてきました。熱射病の前兆だと 判断してゲストハウスに退却しました。安全第一です。

退却し宿のレストランでバナナシェイクを飲んでいるといよいよフラフラしてきてダウン・・・。

しばらく横になることにしました。残念なのがドミトリーしか空いていなかったことですね。 扇風機しかなくて部屋もかなり暑い・・。汗が吹き出してくる感じです。お尻を守るため??のスボンも ついに脱いでパンツ一丁に・・・この暑さは異常です。それでもなんとか2時間ぐらいで回復しました。

また散歩して、近隣の3D地図とレンタル自転車の場所をゲットしました。再びゲストハウスにもどり、 また散歩というヒットアンドウェイを2,3回くりかえしました。(→EP05へつづく)